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ファイルアップロード
PDF、画像、HTML文書を同じアップロードフローで開始します。
領収書、カード利用明細、見積書、契約書をアップロードし、文書種別を確認したうえで、原本根拠と修正履歴を残し、必要な外部システムへ安全に連携します。
利用フロー
ファイルをアップロードし、推奨された文書種別を確認します。その後、抽出項目と必須項目を確認し、確定済み文書だけを外部連携へ送ります。
PDF、画像、HTML文書を同じアップロードフローで開始します。
システムが候補を推薦し、ユーザーが適切な文書種別を確定します。
値、原本根拠、必須項目の不足を同じ画面で確認します。
Google DriveやSheetsなどに実行履歴を残しながら連携します。
証跡中心設計
ohmydocumentはOCRやAIの結果をそのまま信じません。値、根拠、人の判断、その後の連携実行まで説明可能な記録として残します。
抽出値を原本文書の位置と一緒に確認できます。
人が値を修正した場合、何をなぜ変更したかを監査履歴に残します。
文書種別ごとの必須項目を確認し、例外判断も記録します。
外部システムへ送信した時点と結果を文書フローに接続します。
文書種別
文書種別と言語ごとの必須項目に基づいて、確認フローを拡張できるようにします。
取引先、金額、税額、承認番号など支出証憑に必要な値を確認します。
1つのファイル内の複数取引を分離し、行単位で修正します。
供給者、見積金額、品目、有効期限など購買判断の根拠を整理します。
契約当事者、期間、金額、主要条件を確認可能なフローで準備します。