AI自動化の前に、証跡と確認を

文書をアップロードすると、監査対応できる証跡フローに整理されます。

領収書、カード利用明細、見積書、契約書をアップロードし、文書種別を確認したうえで、原本根拠と修正履歴を残し、必要な外部システムへ安全に連携します。

原本根拠
抽出値の出所を確認します。
人による確認
修正理由と例外判断を記録します。
外部連携
確定済み文書だけを追跡可能に実行します。
領収書抽出
取引先、日時、金額と原本位置を一緒に確認します。
カード利用明細
1つのファイル内の複数取引を行単位で分離します。
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監査対応の準備完了
確認、修正、確定、連携実行が1つの履歴につながります。
根拠
保存
修正
理由記録
連携
実行追跡

利用フロー

簡単にアップロードし、説明可能な形で確定します。

ファイルをアップロードし、推奨された文書種別を確認します。その後、抽出項目と必須項目を確認し、確定済み文書だけを外部連携へ送ります。

01

ファイルアップロード

PDF、画像、HTML文書を同じアップロードフローで開始します。

02

文書種別の確認

システムが候補を推薦し、ユーザーが適切な文書種別を確定します。

03

抽出項目の確認

値、原本根拠、必須項目の不足を同じ画面で確認します。

04

外部連携の実行

Google DriveやSheetsなどに実行履歴を残しながら連携します。

証跡中心設計

結果以上に大切なのは、なぜその結果なのかです。

ohmydocumentはOCRやAIの結果をそのまま信じません。値、根拠、人の判断、その後の連携実行まで説明可能な記録として残します。

原本根拠との接続

抽出値を原本文書の位置と一緒に確認できます。

修正履歴の保存

人が値を修正した場合、何をなぜ変更したかを監査履歴に残します。

必須項目の確認

文書種別ごとの必須項目を確認し、例外判断も記録します。

連携実行の追跡

外部システムへ送信した時点と結果を文書フローに接続します。

文書種別

処理方法は文書種別に合わせて変わります。

文書種別と言語ごとの必須項目に基づいて、確認フローを拡張できるようにします。

領収書

取引先、金額、税額、承認番号など支出証憑に必要な値を確認します。

カード利用明細

1つのファイル内の複数取引を分離し、行単位で修正します。

見積書

供給者、見積金額、品目、有効期限など購買判断の根拠を整理します。

契約書

契約当事者、期間、金額、主要条件を確認可能なフローで準備します。

外部連携

確定済み文書だけを必要な場所へ送ります。

連携設定と実行を分離し、確認前の自動送信を防ぎ、実行結果を文書履歴と一緒に追跡します。

Google Drive
原本文書を指定フォルダに保存します。
Google Sheets
確定済みの抽出項目をシート列に記録します。
失敗してもフローは途切れません

トークン期限切れや外部エラーがある場合も、再接続と再実行で復旧できるように設計しています。