小さく始めて監査要件に合わせて拡張

初期運用からチーム拡張まで、合う形で始められます。

まずはアップロードと確認から始め、必要に応じて自動化ルール、外部連携、専用デプロイまで拡張できます。

Starter

個人または小規模チームが文書確認フローを検証する段階です。

無料開始初期検証向け
  • 文書アップロードとプレビュー
  • OCR/HTML抽出結果の確認
  • 基本確認と監査履歴
  • 手動外部連携の実行
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おすすめ

Team

繰り返し発生する文書処理と外部連携をチームで運用します。

Teamプラン運用拡張向け
  • 自動化ルール管理
  • 文書種別ごとの必須項目管理
  • Google Drive/Sheets連携
  • 複数取引の専門確認
Teamで始める

Business

専用デプロイ、保存ポリシー、監査対応運用まで考慮します。

相談専用構成
  • オンプレミス/専用デプロイ検討
  • 高度な権限と運用ポリシー
  • 大量文書処理計画
  • 拡張連携と監査レポート
導入相談を始める

機能比較

必要な段階から選択できます。

プランは機能を閉じるためではなく、運用成熟度に合わせて導入範囲を決める基準です。

機能StarterTeamBusiness
文書アップロードとプレビュー 含む 含む 含む
OCR/HTML抽出 含む 含む 含む
文書種別確認 含む 含む 含む
必須項目管理基本 含む 含む
監査履歴 含む 含む 含む
Google Drive/Sheets連携基本 含む 含む
自動化ルール- 含む 含む
専用/オンプレミスデプロイ-- 含む

FAQ

運用前に確認すること

AWSなしでも運用できますか?

初期段階では単一マシンと必要な外部サービスの組み合わせでコストを抑えられます。ただしメールキューや保存領域など安定性が必要な部分は運用方針に合わせて選択します。

Google連携は必須ですか?

必須ではありません。文書確定と監査履歴は独立して動作し、必要な場合にDriveやSheets連携を追加実行します。

抽出値を人が修正できますか?

可能です。修正値と理由を残し、原本根拠と一緒に確認できるように設計されています。

監査履歴は保存されますか?

文書種別確認、修正、必須項目例外、確定、外部連携実行などのイベントを監査履歴として残すことが中核フローです。